細胞レベルの健康を取り戻す

ルークス芦屋クリニック 
内科 消化器内科 心療内科
慢性疲労・腸内環境改善

〒659-0092 兵庫県芦屋市大原町8−2むービル2階 (JR芦屋駅北側徒歩4分)

診療時間
9:30〜12:30/14:00〜18:00
土曜 9:30〜14:00
休診日
火曜・日曜・祝日

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0797-23-6033
0797-23-1211

院長ごあいさつ

覚悟の瞬間 ルークス芦屋クリニック 城谷昌彦

城谷昌彦

院長 城谷昌彦
資格

日本内科学会認定医

日本消化器病学会専門医

日本消化器内視鏡学会専門医

日本医師会認定産業医

日本統合医療学会会員

日本抗加齢医学会会員

日本東洋医学会会員

日本緩和ケア医学会会員

日本サイコオンコロジー学会会員

 

腸内フローラ移植臨床研究会常務理事

日本病巣疾患研究会会員

日本分子状水素医学生物学会会員

サイモントン療法認定カウンセラー

NPOサイモントン療法協会理事

杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学認定医

臨床分子栄養医学研究会認定医

がん認知行動療法研究会副会長

パワープレート認定トレーナー

エリザベス・キュブラーロスのワークショップ(旧LDTワークショップ)公認スタッフ

経歴

1995年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業

1995年 神戸大学第四内科(千葉勉教授)入局
    
神戸大学附属病院内科研修医

1996年 三木市立三木市民病院内科研修医
    
千葉教授の京都大学消化器内科学教室教授就任
    に伴い同医局員

1998年 京都大学医学部附属病院病理部医員
    
大学病院の若手医師向けの講演会で、講師であっ
    た河合隼雄先生の「Creative Illness(創造的な
    病)」の言葉に感銘を受ける。

1999年 兵庫県立塚口病院(現尼崎総合医療センター)
    消化器内科医員

2000年 潰瘍性大腸炎発症。西洋医学的アプローチだけで
    なく、統合医療的なア
プローチの大切さを改めて
    認識する。

2002年 ニューヨーク・Shinya Clinic、Beth Israel
    Hospitalにて
新谷弘実教授の指導のもと内視鏡研
    修。新谷博士の提唱する「腸相」を学ぶ。

2002年 兵庫県立塚口病院消化器内科医長

2005年 医療法人社団城谷医院 副院長

2007年 Carl Simonton博士との出会い。サイモントン療
    法、精神腫瘍学を学び
始める。

2007年 潰瘍性大腸炎急性増悪。内科的治療が奏功せず、
    大腸全摘術を受ける。以後、
統合医療の道も更に
    深めようと決意する。

2008年〜2009年 神戸アドベンチスト病院総合内科非常勤
    医(ホスピス)

2008年 保坂隆先生(現聖路加国際病院精神腫瘍科部長)
    の指導によるがん患者
のグループ療法ファシリテ
    ーター養成講座に参加。2009年より「がん患者さ
    んのためのグループ療法」を開始

2009年 Simonton Cancer Center(California)にてサイモ
    ントン療法研修
    
医療法人社団城谷医院 理事長 院長

2014年 神崎郡医師会理事

2016年 ルークス芦屋クリニック開設

所属

日本内科学会

日本消化器病学会

日本消化器内視鏡学会

日本統合医療学会

日本抗加齢医学会

日本緩和ケア学会

日本サイコオンコロジー学会

日本東洋医学会

臨床分子栄養医学研究会

がん認知行動療法研究会

臨床水素治療研究会

日本プラズマ療法研究会

医科歯科連携診療普及協会

日本分子状水素医学生物学会

日本病巣疾患研究会

腸内フローラ移植臨床研究会

International Academy of Oral Medicine & Toxicology(IAOMT)会員

International Plant-Based Nutrition Healthcare Conference会員

ごあいさつ

覚悟の瞬間 ルークス芦屋クリニック 城谷昌彦

 近代科学の目覚ましい進歩に伴い、現代医学も著しい発展を遂げ人類に多大な貢献をしてきました。抗生物質の発明や、CTやMRIなどの画像診断の進歩、外科的な手術、内視鏡技術の進歩など、多くの方法論や技術の進歩が人類に貢献してきた例は枚挙にいとまがなく、その功績の大きさは言うまでもありません。

 

 しかし、社会の複雑化や環境問題などに伴い、あらたな課題も出現してきました。ひとたび私たちの健康に目を向けた時、昔はほとんど存在しなかったような慢性疾患や原因不明の病気が多くなっているのは否めません。例えば心筋梗塞を発症する人たちが近年若年層でも増えていますし、がん患者の増加も著しくなっています。自閉症やADHDと診断される子どもの増加も社会問題化していますし、潰瘍性大腸炎やクローン病などいわゆる消化器の難病と呼ばれる疾患の増加も目立ちます。

 

 また、従来の医療では病気が発症してから対応するケースが多く、治療に苦慮する場面が決して少なくありません。そういった意味で、当クリニックでは予防医学の観点から「未病」や「潜病」()と言われる状態のうちから、あるいは全く症状のないうちから健康な生活スタイルを身につけていくことを重要視しています。

 

 当クリニックでは従来の医療だけでは分からなかった病気や症状の根本原因を分子栄養学的な手法で探り、健康を阻害している要因を取り除いたり、あるいは必要な栄養素を補充したりしながら、決して見た目だけの健康ではなく、「細胞レベルの健康」を取り戻せるよう、あなたに合った方法を提案し治療していきます。

 

 あなたの中にも本来「自己治癒力」は存在します。しかし何らかの原因でその自己治癒力がうまく働かなくなった時、そのアンバランスを知らせるが如く症状として表れます。その乱れたバランスを調整し、健康な状態を是非取り戻してください。

 

 私たちは、あなたがあなたらしく豊かな人生を送り、充実した毎日を過ごしていただけるようお手伝いをいたします。

 

※「未病」:病気ではないが、冷えや疲れなどの症状がありなんとなく調子が出ない状態。東洋医学では病気の発症する前段階と考えられている。

 「潜病」:一見「元気な人」で「頑張り屋」だが、カフェインなどの刺激物なしでは生活できなかったり、社会に過剰に適応しているような状態。はっきりとした自覚症状がないが、潜在的な臓器のストレス状態が存在する場合がある。

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