【3/31開催】(第2回)ASD(自閉スペクトラム症)への新しい腸内フローラ移植(FMT)説明会のご案内
先日開催いたしました「ASDと腸内環境」に関する説明会には、大変多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
「もっと詳しく聞きたい」「次回はいつか」という温かいお声を多数いただき、この度、3月31日(火)に2回目の説明会を開催することを決定いたしました。
なぜ、いま「お腹」が重要なのか?
ASDのお子様の多くが抱える、便秘や下痢、腹痛といった消化器の不調。これらは単なる体質ではなく、「脳腸相関」を通じて、イライラや不安、こだわりといったASDの中核症状に影響を与えている可能性が、近年の研究で明らかになっています。
当院では、この腸内環境を根本から取り戻す「腸内フローラ移植(FMT)」において、独自の水素ナノバブル水を用いた新しい手法を導入しています。
今回の説明会でお伝えすること
当院の臨床研究の結果が、国際的な医学誌『Frontiers in Pediatrics』に受理(2026年)されたことを受け、以下の内容を分かりやすく解説します。
論文紹介はこちら
- 最新エビデンス: 移植によって社会性や行動にどのような変化が見られたか。
- 当院の独自技術: 水素ナノバブル水が、菌の定着率をどう変えるのか。
- 安全性の実際: 重篤な副作用のない、お子様に優しい治療のプロセス。
- 多角的なアプローチ: ASDだけでなく、UC(潰瘍性大腸炎)やIBS、SIBOなど、当院が培ってきた消化器疾患への専門知見。
開催概要
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項目 |
内容 |
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日時 |
2026年3月31日(火) 15:00 ~ 16:00 |
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会場 |
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参加費 |
無料 |
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対象 |
ASD(自閉スペクトラム症)のお子様を持つご家族、治療に関心のある方 |
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主催 |
城谷バイオウェルネスクリニック |
院長・城谷昌彦よりメッセージ
私自身、かつて潰瘍性大腸炎を患い大腸全摘を経験しました。その経験から、「臓器を失う前に、あるいは重い症状に固定される前に、まだできることがある」という信念を持って診療にあたっています。
標準治療を尊重しつつ、その一歩先にある「お子様の可能性を広げる選択肢」を、ぜひこの説明会で受け取ってください。
お申し込み方法
以下のボタン、またはQRコードより事前登録をお願いいたします。
(※お早めのお申し込みをお勧めいたします)
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皆様とお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。
お問い合わせ・個別相談
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