あなたの腸内はどっち?新概念「のっぺりフローラ™」と「ふかふかフローラ™」、そして未来を変える「ふかふかフローラ育成プログラム™」がいよいよ始動!
みなさん、こんにちは。城谷です。
「腸活」という言葉が定着し、健康のために腸内環境が重要であることは、誰もが知るところとなりました。
しかし、「良い腸内環境」「悪い腸内環境」と言われても、自分のお腹の中で実際に何が起きているのか、イメージするのは難しいですよね。
私たちは、目に見えない腸内の状態を、誰もが直感的に理解できる全く新しい概念として定義しました。本日、その全貌をお披露目します。
想像してみてください。あなたの腸内はどちらの風景ですか?
腸内細菌叢(腸内フローラ)の状態は、自然界の環境に非常によく似ています。まずはこちらの画像をご覧ください。

左側は、水も栄養もなく、ひび割れた大地が広がる生命の気配が乏しい「荒野」。 右側は、多種多様な植物が生い茂り、水が流れ、豊かな生態系が息づく「豊かな森林」。
実は、私たちの腸内でも、これと全く同じ二極化が起こっているのです。
例えば左は活動性の潰瘍性大腸炎の患者さんの腸内フローラ検査、右は健常者のものです。まさに多様性の観点から見れば上の画像と酷似していると思いませんか?

科学が可視化した腸内の現実。「のっぺり」と「ふかふか」
この「荒野」と「森林」の違いを、最新の科学的解析(16S rRNA遺伝子解析)に基づいてキャラクター化したのが、私が提唱する新概念です。
この一枚の画像が、現代人の腸内環境の現実を物語っています。

いかがでしょうか。先ほどの風景写真と重ね合わせると、その意味がより深く理解できるはずです。
1. 多様性が失われた荒野「のっぺりフローラ™」
画像の左側、風景写真の「荒野」に該当するのが、現代人の多くが抱える問題「のっぺりフローラ™」です。
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特徴:まるで「のっぺらぼう」な荒野 左下のグラフ(検査結果)を見て分かるように、特定の強い菌(緑色の部分など)ばかりが場所を占拠し、多様性が極端に低い状態です。まるで表情のない「のっぺらぼう」のように、多様性という「腸の表情」が失われています。
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最大の問題:恵みの雨(生理活性物質)が降らない 荒野に作物が育たないように、「のっぺりフローラ™」では、私たちの健康に不可欠な「生理活性物質(短鎖脂肪酸など)」がほとんど作られません。キャラクターの周りに物質がパラパラとしか出ていないのは、この「生産能力の欠如」を表しています。
2. 理想の生態系「ふかふかフローラ™」
一方、画像の右側、風景写真の「豊かな森林」に該当するのが、私たちが目指すべき理想の状態「ふかふかフローラ™」です。
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特徴:調和のとれた豊かな森 右下のグラフのように、色とりどりの菌が層を成して共存しています。豊かな森の土壌がフカフカであるように、多様な菌が互いに助け合い、絶妙なバランス(ハーモニー)を保っている状態です。
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最大のメリット:健康の源が溢れ出す 豊かな森が酸素や清らかな水を生み出すように、「ふかふかちゃん」からは星やハートなど、キラキラしたものが溢れ出ています。これは、多様な菌たちが活発に働き、心身を健康にする生理活性物質をたっぷりと産生している証拠です。
あなたの腸内を「荒野」から「森」へ。
「ふかふかフローラ育成プログラム™」
自身の腸内が「荒野=のっぺりフローラ™」かもしれない…と不安になった方も、諦める必要はありません。荒野に木を植え、適切に管理すれば森が蘇るように、腸内環境も正しいアプローチで変えていくことができます。
私たちは、科学的根拠に基づき、「のっぺり」な腸内を、豊かな「ふかふか」な状態へと導くための包括的なソリューションを開発しました。
それが、「ふかふかフローラ育成プログラム™」です。
このプログラムでは、まず詳細な検査であなたの現在のフローラ状態を可視化します。その上で、食事指導、生活習慣の改善、そして必要に応じた専門的なアプローチを組み合わせ、あなただけの「ふかふかフローラ™」を育てていきます。
目指すのは、ただ菌を増やすことではありません。多様な菌が共生し、健康に有益な物質を自ら生み出し続ける「自走する豊かな森」のような腸を作ることです。
プログラムの全貌は、まもなく公開します。 あなたの体内の「森」を育てる旅を、私たちと一緒に始めましょう。今後の情報に、ぜひご期待ください。
ご関心がおありでしたらお気軽にご相談ください。
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